【RWC】第4週(9月26日~10月2日)試合結果&ランキング
目次
Toggle試合結果
ウルグアイ 36 v 26 ナミビア
ここまで力なく惨敗が続いていたナミビアが意地を見せたものの、自力で勝るウルグアイがボーナスポイント付きの勝利を得た。
ウルグアイ、ナミビアとも決勝トーナメント進出を絶たれたものの、W杯での1勝をもぎ取るために死闘を繰り広げ、最後まで力を出し尽くす熱戦となったが、展開力に勝るウルグアイがトライを重ね、ナミビアを突き放して勝利した。
日本 28 v 22 サモア
日本が強力FWを軸に肉弾戦を仕掛けるサモアに対し、決勝トーナメント進出に可能性を残す貴重な勝ち点4を獲得した。
日本は、テンポ良く仕掛けて先制のトライを獲得すると、ここまで100%の成功率を誇るSO松田力也がゴールも決めてリードを奪うと、PGで追いすがるサモアに対し、松田の追加PGに加えてゴール前の展開からのリーチのトライでさらに点差を広げた。しかし、前半終了間際のHO堀江翔太の危険なタックル(頭部の衝突)でイエローカード(一時退場)となったFWの隙を突かれてトライを許し、17対8で前半を終えた。後半は終始日本のペースで展開し、47分のサモアWTBベン・ラムの退場(イエローカード→レッドカード)も手伝って49分にはFWが押し込んでNo.8姫野和樹がトライ、ゴールは外したもののその後もPGを決めて25対8と2トライ2ゴール差以上の安全圏で試合を進めた。ところが、60分にトライと思われたWTB松島幸太郎の独走が、TMOの結果手前のCTBディラン・ライリーのノックオン判定となって好機を逸すると、強力なFWで地力を見せるサモアの反撃が始まり、流れは一気にサモアへ。65分にトライを許し、PGを返して28対15とした試合終了間際の78分にゴール前まで押し込まれると、ラックからの展開で元オーストラリア代表のSOクリスチャン・リアリイファノがゴールポスト左に飛び込んでトライ。28対22と6点差にまで迫られる苦しい展開になったが、なんとか逃げ切って必須の勝利を得た。
サモアは、前週アルゼンチン戦同様に自慢の強力FWを果敢にぶつけ、最後まで粘りを見せて大接戦を演じたが、ペナルティの多さに泣いた。
ニュージーランド 96 v 17 イタリア
勝って決勝トーナメント進出を引き寄せたいニュージーランド代表オールブラックスが本来のスピードと展開力を遺憾なく発揮して欧州6ヵ国対抗の一角イタリアを圧倒し、プール2位をキープした。
ニュージーランドは、序盤から圧倒的なスピードでイタリアディフェンスを寄せ付けず、前半だけで7トライ、イタリアのPG1本に抑える完璧な試合展開で勝負を決め、後半もトライを量産。48分、81分にぞれぞれイタリアの意地のトライを許すも力の差は歴然で、14トライ13ゴールの96点を挙げて完勝した。不安のあったSOリッチー・モウンガのゴールも正確さを取り戻し、今後に向けて視界良好となった。
イタリアは、ニュージーランドの巧みな攻撃になすすべなく、想定外の大敗を喫して決勝トーナメント進出が厳しくなり、残すフランス戦に望みを託すこととなった。
アルゼンチン 59 v 5 チリ
アルゼンチンが初出場チリに力の差を見せつける圧勝で南米対決を制し、決勝トーナメント進出に近づくプール2位に浮上した。
決勝トーナメント進出に向けてボーナスポイントと大量得点を獲得したいアルゼンチンは、強力なFWを前面に出して押し込み、大ベテランSOニコラ・サンチェスのトライで先制すると序盤からチリを圧倒し、PGも加えて24対0として前半を折り返し、後半早々の46分にはトライを挙げてボーナスポイントを獲得。チリの反撃を1トライに抑えて完勝し、日本との決勝トーナメント進出争いを優位に進める大量得点で理想的な結果となった。
チリは初出場らしく溌溂としたプレーを見せるも、決勝トーナメント進出を見据えたアルゼンチンの気迫に押されて自分たちの持ち味を出せず、完敗を喫したものの、後半にようやくラインアウトからのモールを押し込んでトライを決め、将来に向けた希望を残した。
フィジー 17 v 12 ジョージア
ここまでオーストラリア代表を破るなど旋風を巻き起こしているフィジーが欧州の雄ジョージアに思わぬ苦戦を強いられたが、何とか突き放して勝利をおさめ、決勝トーナメント進出を大きく引き寄せた。
フィジーは、前半から反則が多く、PGを重ねるジョージアに対して劣勢に立つ。3PGを挙げたジョージアにリードを許すと、前半終了間際にはキックからの反撃にあいゴールラインを割られる場面もあったが、際どい判定でトライとならず前半を0対9で終えた。後半立て直しを図るフィジーは、ゴール前の展開から最後はCTBワイセア・ナヤザレヴ主将の技ありのトライで反撃。難しいゴールも決めて7対9と接戦に持ち込むと、65分のPGで逆転し、勢いに乗る68分には後半登場のWTBヴィナヤ・ハンボシがトライして勝負を決めた。
ジョージアは、こだわりのスクラムで優位を作り、反則の多いフィジー相手に大善戦を演じ、少ないチャンスを生かすラグビーを展開したが、レフェリーの判定にも恵まれず徐々に勢いを失い、惜しい試合を落とした。1トライ差とした試合終了間際にゴール前まで攻め込んだ場面ではキックを選択したが無情にもフィジー側に流れて万事休した。
スコットランド 84 v 0 ルーマニア
決勝トーナメント進出に向けて大差で勝利したいスコットランドが力の差を見せつけ、今大会元気のないルーマニアを圧倒して最終戦アイルランド戦に望みをつないだ。
スコットランドは、前後半通じて付け入る隙を与えず、WTBダーシー・グレアムの4トライなど、それぞれ6トライ6ゴールずつの圧勝でルーマニアを寄せ付けず圧勝。残すアイルランド戦に全てをぶつける。
ルーマニアは、実力差の大きい相手との連戦とはいえ元気なく3連敗でプール戦敗退が確定。所々で良さを見せる場面もあったが力の差は歴然で、次大会以降に向けて課題の多い大会となった。
オーストラリア 34 v 14 ポルトガル
決勝トーナメント進出に向けてわずかな望みをつなぐために圧勝したいオーストラリアが、持ち味を存分に発揮したポルトガルに大苦戦しつつもなんとか最低限のボーナスポイント付きの勝利を獲得し、ボーナスポイントのなかったフィジーの結果もあってなんとか首の皮一枚で踏みとどまった。
オーストラリアは、絶対に負けられない、かつボーナスポイントで圧勝したいプレッシャーからか22m付近で獲得したペナルティでPGを狙うなど固い展開があだとなり、果敢に攻撃を仕掛けるポルトガルに先制トライを許してしまう。それでも南半球の強豪の力を徐々に発揮して19分にフランスのトゥールーズに所属するLOリチャード・アーノルドがようやく待望のトライを挙げて落ち着きを取り戻すと、その後21分、26分と立て続けにトライを重ねてポルトガルを突き放した。後半も流れを維持したまま進み、47分にオープンサイドに入ったFLフレイザー・マクライトのトライでノルマのボーナスポイントを獲得したが、その後は攻め手を欠いて徐々に流れを悪くすると、59分、61分に立て続けにイエローカードで2人の人数差を作られて劣勢となり、70分には交代で入ったNo.8ラファエル・シモーエスがスクラムから抜け出してトライを奪われるなど脆さを見せた。最後はWTBマリカ・コロインベテのトライで突き放し、最低限必要だったボーナスポイントを獲得したものの、W杯2023最終戦をすっきりしない形で終えることとなった。
ポルトガルは、プレッシャーや気負いなどは一切見られず、自分たちの持ち味を最大限発揮して動きの悪い強豪オーストラリアを翻弄し、CTBペドロ・ベッテンコウルトが先制トライを挙げるなど、勢いあるプレーが光った。最後は押し切られたものの、W杯初勝利に向けて希望の見える好試合となった。
南アフリカ 49 v 18 トンガ
決勝トーナメント進出を引き寄せたい南アフリカが順当にトンガを突き放して快勝し、試合のなかったアイルランドを抜いてプールトップを獲得し、プール戦を終えた。
南アフリカは、共に強力なFWを擁するぶつかり合いを優位に進め、5分、20分、32分とトライを積み上げて粘るトンガを突き放した。怪我から復帰したSOハンドレ・ポラードのゴールも安定し、決勝トーナメントに向けて良い状態でプール戦を締めくくった。
トンガも38分の巨漢PRベン・タマイフナ主将や53分のWTBフィネ。イニシのトライで追いすがるも、南アフリカのカウンターや鋭いランに力負けして突き放され、勝利が遠のいた。これで3連敗となり、決勝トーナメント進出が絶たれた。
総評
プールAでは、ニュージーランドが予想以上の圧勝でイタリアを下し、決勝トーナメント進出をほぼ手中にした。一方のイタリアは、最終フランス戦での勝利が必須となり、後がなくなった。
プールBは、暫定トップでプール戦を終えた南アフリカが安定した試合を見せた一方、最終決戦となるアイルランド戦を控えたスコットランドが格下相手とは言え実力を見せつける圧勝で準備万端。プール戦終盤の大一番に期待がかかる。
プールCは、すでに決勝トーナメント進出を決めているウエールズが一歩抜け出し、先にプール戦を終えたオーストラリアが残すフィジーとポルトガルの一戦の結果を待つ。フィジーは勝ち点1以上を獲得すれば第6回大会以来4大会16年ぶりのベスト8進出が決まる。
プールDは、日本がサモアとの接戦を制したことで、3連勝でサモア戦を残すイングランドが1位通過を決め、4戦全敗のチリを除く3ヵ国で2位の座を争う構図となった。アルゼンチンと日本で勝った方が決勝トーナメント進出を決めるが、サモアもわずかな可能性を残す状況で、最終イングランド戦に残す全ての力をぶつける。
決勝トーナメント進出条件整理
プールA
- フランスは、イタリア戦で勝ち点2以上を挙げれば、首位通過が濃厚。ただし、ニュージーランドがウルグアイ戦で5ポイント、かつイタリアが5ポイントを獲得(フランスが敗戦)した場合は、3位があり得る。
- ニュージーランドは、ウルグアイ戦で勝ち点5を獲得すれば、2位以上が確定。
- イタリアは、フランス戦で勝利かつニュージーランドの勝ち点を上回る場合に限り首位通過があり得る。
- フランス・イタリア戦でフランスが勝利:1位フランスが確定、イタリアは1ポイント以上取れば3位以上確定。2位ニュージーランドがウルグアイにポイントなし又は1ポイントで敗れ、イタリアが1又は2ポイント得ればイタリアが2位。ニュージーランドが2ポイント以上挙げればニュージーランドの2位が確定。ニュージーランド、イタリア双方が0ポイントの場合、ウルグアイがボーナスポイントを獲得し、かつ80点差以上ならウルグアイが2位。
- フランス・イタリア戦が引き分け:1位フランスが確定、ウルグアイ戦でニュージーランドがイタリアのポイント以上を取れば2位確定。イタリアがニュージーランドのポイントを上回れば、イタリア2位が確定。
- フランス・イタリア戦でイタリアが勝利:ニュージーランドがウルグアイ戦に勝ち、フランスのポイントを上回れば、ニュージーランドの1位が確定。イタリアがフランス又はニュージーランドのポイントを上回れば、イタリアの2位以上が確定。3チームが同点(15又は14)の場合、得失点差でニュージーランド1位、直接対決結果でイタリアが2位。
- ウルグアイは、ニュージーランドに勝利し、ボーナスポイントを獲得すれば、ニュージーランド、イタリアとの得失点差で決勝トーナメント進出の可能性が残る。ただし、他の2チームともポイントなしが絶対条件で、加えてニュージーランドを得失点差で上回るためには80点差が必要。ボーナスポイントなしの勝利又はそれ以下(引分、敗戦)で4位が確定
- ナミビアは最下位(5位)が確定
順位パターン
- ①:1位フランス、2位ニュージーランド、3位イタリア
- ②:1位フランス、2位イタリア、3位ニュージーランド
- ③:1位イタリア、2位フランス、3位ニュージーランド
- ④:1位ニュージーランド、2位イタリア、3位フランス
| フランス↓ | NZ→ イタリア↓ | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 勝利 (4p以上) | 0 | ① (*) | ① | ① | ① | ① | ① |
| 勝利 (4p以上) | 1 | ② | ① | ① | ① | ① | ① |
| 勝利 (4p以上) | 2 | ② | ② | ① | ① | ① | ① |
| 引き分け (2p以上) | 2 | ② | ② | ① | ① | ① | ① |
| 引き分け (2p以上) | 3 | ② | ② | ② | ① | ① | ① |
| 敗戦+BP2 | 4 | ② | ② | ② | ② | ① | ① |
| 敗戦+BP2 | 5 | ③ | ③ | ③ | ③ | ③ | ④ |
| 敗戦+BP1 | 4 | ③ | ③ | ③ | ③ | ④ | ④ |
| 敗戦+BP1 | 5 | ③ | ③ | ③ | ③ | ③ | ④ |
| 敗戦+BP0 | 4 | ③ | ③ | ③ | ③ | ④ | ④ |
| 敗戦+BP0 | 5 | ③ | ③ | ③ | ③ | ④ | ④ |
* ニュージーランド、イタリアが共に0ポイントでウルグアイ(URU)が5ポイントを獲得した場合、2~4位はNZ、ITA、URUの得失点差
(イタリアが1ポイント以上又はウルグアイが得失点差でイタリアを上回れない場合はNZ、ITAの3位以上、URUの4位が確定)
<NZが5ポイント獲得した場合のシミュレーション>
| イタリアのポイント→ ↓フランスのポイント | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5(勝利+BP) | ① | ① | ① | - | - | - |
| 4(勝利のみ) | ① | ① | ① | - | - | - |
| 3(引分+BP) | - | - | ① | ① | - | - |
| 2(引分or敗戦+BP) | - | - | ① | ① | ① | ④ |
| 1(敗戦+BP) | - | - | - | - | ④ | ④ |
| 0(敗戦のみ) | - | - | - | - | ④ | ④ |
プールB
- アイルランド、南アフリカ、スコットランドが3位以内で確定。
- アイルランドが2ポイント以上獲得すれば、アイルランド1位、南アフリカ2位が確定。
- スコットランドが勝利した場合、アイルランドのポイント次第で順位変動
- アイルランドが2ポイント:アイルランド1位、南アフリカ2位が確定。
- アイルランドが1ポイント:スコットランドがボーナスポイントありなら3つ巴の得失点差*で順位が決定。
* 6~20点差は1位南アフリカ、2位スコットランド、3位アイルランド。それ以外はアイルランドの2位以上が確定 - アイルランドが0ポイント:南アフリカ1位、スコットランド2位が確定。
- トンガとルーマニアは最終戦の勝者が4位となり、同点(引分)の場合は得失点差でトンガが4位確定。
| アイルランド | スコットランド BP0 | スコットランド BP1 | スコットランド BP2 |
|---|---|---|---|
| 勝利 | 1位アイルランド 2位南アフリカ | 1位アイルランド 2位南アフリカ | 1位アイルランド 2位南アフリカ |
| 引き分け | 1位アイルランド 2位南アフリカ | 1位アイルランド 2位南アフリカ | - |
| 敗戦+BP2 | 1位アイルランド 2位南アフリカ | 1位アイルランド 2位南アフリカ | - |
| 敗戦+BP1 | 1位アイルランド 2位南アフリカ | 得失点差 (*) | - |
| 敗戦+BP0 | 1位南アフリカ 2位スコットランド | 1位南アフリカ 2位スコットランド | - |
* 21点差以上:1位スコットランド、2位アイルランド、3位南アフリカ
6~20点差:1位南アフリカ、2位スコットランド、3位アイルランド
1~5点差:1位アイルランド、2位南アフリカ、3位スコットランド
プールC
- ウェールズの2位以上が確定。
- フィジーが1ポイント以上獲得すれば2位以上が確定し、オーストラリアの敗退が決定。
- ウェールズが1ポイント以上獲得又はフィジーが4ポイント以下ならウェールズの1位が確定。
- ウェールズがポイントなしでフィジーが5ポイント獲得ならフィジーが1位、ウェールズが2位。
- フィジーが0ポイントなら2位はオーストラリア。
| ウェールズ | フィジー0p | フィジー1~4p | フィジー5p (勝利+BP) |
|---|---|---|---|
| 勝利 | 1位ウェールズ 2位オーストラリア | 1位ウェールズ 2位フィジー | 1位ウェールズ 2位フィジー |
| 引き分け | 1位ウェールズ 2位オーストラリア | 1位ウェールズ 2位フィジー | 1位ウェールズ 2位フィジー |
| 敗戦+BP1以上 | 1位ウェールズ 2位オーストラリア | 1位ウェールズ 2位フィジー | 1位ウェールズ 2位フィジー |
| 敗戦+BP0 | 1位ウェールズ 2位オーストラリア | 1位ウェールズ 2位フィジー | 1位フィジー 2位ウェールズ |
プールD
- イングランドの1位が確定。
- 日本対アルゼンチンの勝者が2位。
- 日本対アルゼンチンが引き分けの場合、ボーナスポイント(BP)を獲得した方が2位。両方BP獲得なら得失点差でアルゼンチンが2位確定。
- 日本対アルゼンチンが引き分けで双方BPがなく、サモアがイングランド戦で5ポイント(勝利+BP)を獲得した場合は日本、アルゼンチン、サモアの三つ巴の得失点差
- 日本はアルゼンチンとの得失点差で3位以下が確定
- アルゼンチンとサモアの得失点差でサモアが上回れば2位確定
- 同点以下なら直接対決を制したアルゼンチンが2位確定
- アルゼンチンが勝ち上がれば、残る2チームで直接対決を制した日本が3位確定
- サモアが対イングランド戦で勝利し、ボーナスポイント(BP)を獲得できなかった場合(4ポイント獲得した場合)は、アルゼンチンと日本が獲得した勝ち点によってサモアが3位又は4位。日本とアルゼンチンいずれかがポイントを得られなければ4位でサモアの3位が確定。
- サモアが3ポイント以下(対イングランド戦で敗戦又は引き分け)ならアルゼンチンと日本の3位以内が確定
- チリは最下位(5位)が確定。
| 日本対アルゼンチン | サモア5p (勝利+BP) | サモア 4p以下 |
|---|---|---|
| 日本勝利 | 日本 | 日本 |
| 引き分け +日本のみBP | 日本 | 日本 |
| 引き分け +BPなし | アルゼンチン or サモア(*) | アルゼンチン |
| 引き分け +アルゼンチンBP | アルゼンチン | アルゼンチン |
| 日本敗戦 | アルゼンチン | アルゼンチン |
* サモアの対イングランド戦での得失点差で順位が決定(日本は3位以下が確定)
28点差以下:2位アルゼンチン、3位日本、4位サモア
29点差以上:2位サモア、3位アルゼンチン、4位日本
世界ランキング(10月2日更新)
| 順位 | 変動(前週) | 協会(国・地域) | レート |
|---|---|---|---|
| 1 | →(1) | アイルランド | 93.79(→) |
| 2 | →(2) | フランス | 90.59(→) |
| 3 | →(3) | 南アフリカ | 89.70(→) |
| 4 | →(4) | ニュージーランド | 87.69(→) |
| 5 | →(5) | スコットランド | 83.43(→) |
| 6 | →(6) | イングランド | 83.24(→) |
| 7 | →(7) | ウェールズ | 83.17(→) |
| 8 | →(8) | フィジー | 81.16(↑) |
| 9 | →(9) | アルゼンチン | 79.31(→) |
| 10 | →(10) | オーストラリア | 77.48(↑) |
| 11 | →(11) | イタリア | 75.93(→) |
| 12 | ↑(13) | 日本 | 75,51(↑) |
| 13 | ↑(14) | ジョージア | 72.68(↓) |
| 14 | ↓(12) | サモア | 72.23(↓) |
| 15 | →(15) | トンガ | 70.29(→) |
参考:ポルトガル=16位、ウルグアイ=17位、
ルーマニア=19位、ナミビア=21位、チリ=22位
※ 変動とレートの↑は上昇、↓は下降、→は変動なし